トイプードルは長生きしやすい犬種なの?健康維持の秘訣は?

トイプードルは長生きしやすい犬種なのでしょうか?

健康維持の秘訣など、気になるところです。

トイプードルって、毛並みはクルクル、瞳は愛くるしく、小さな体で、守ってあげたくなる!

私にとっては、そんな存在ですよ。

可愛いトイプードルの寿命や健康を維持するためにどうしたら良いのか等をまとめました。

まずトイプードルは、何年くらい生きるのでしょうか。

平均的には、14~17歳、人間の年齢にすると70才を超えると言われています。

個体差はあるものの、小型犬の中では、長生きしてくれる犬種と言えます。

他の犬種で、例えば、
チワワは14才、
ミニチュアダックスフンドは13才、
ビーグルは11才、
柴犬は10才、
ゴールデンレトリバーは9才が平均寿命と言われています。

では続いて、トイプードルに長生きしてもらえためにできることを書きます。

1つ目は、食事です。

できれば無添加のものを食べさせてあげてください。

アレルギー等もあるかもしれませんし、それぞれワンちゃんに合ったものを与えてください。

何が良いかわからない時は、こちら人気の無添加のドッグフードを参考にどうぞ。
ピュリナ ワン ドッグとモグワンドッグフードの違い比較!どう選ぶ?
どちらも人気です。

ドックフードを食べさせて、変化がないかどうかをよく観察してくださいね。

お腹を壊す等はわかりやすいと思いますが、その他毛艶や元気にしているか等、チェックしてください。

2つ目は、病気を早く見付けて早く治療してあげることです。

これはワンちゃんに限らず、人間も同じですが、早期発見の早期治療が大切です。

ここではトイプードルがかからりやすい病気を紹介します。

膝蓋骨脱臼(シツガイコツダッキュウ)、副腎皮質機能亢進症(フクジンヒシツキノウコウシンショウ)またはクッシング症候群、外耳炎、内耳炎、皮膚疾患、白内障、緑内障、です。

普段生活をしている中で、何か違うと感じた時、気になることがある時は早めに病院に連れて行くと良いですね。

3つ目は、ストレス軽減です。

トイプードルは頭が良く、ストレスを感じやすいと言われています。

寂しい思いをさせることは、想像以上にストレスになります。

長時間の留守番が大きなストレスになることもあります。

また運動不足や睡眠不足にも気をつけてください。

いかがでしょうか。

健康に良いご飯を与えて、ストレスを溜めさせず、適度に運動をさせてあげて、気になることがある時は病院に行く。

これって人間が健康で元気に毎日を過ごすために行うことと同様のことをトイプードルにもしてあげるといいですね。

トイプードルは、他の犬種と比べて長生きするとは言われていますが、人間と比べたらやはり短い命だなと思います。

ペットとして、家族の一員として飼ううえで、そのワンちゃんが少しでも長く生きられるように、人間としてできることをやってあげたいなとしみじみ思いました。

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